日本人ラッパー名鑑「唾奇」

 

・本名:新城安成

・生年月日:1991年8月4日

・出身:沖縄県那覇市

・所属:HITO BASHIRA/人塵製作所

・ラップを始めたきっかけ:2つ上の姉が家に彼氏を連れてきてSEXしていた時にかかっていたキングギドラの「トビスギ」に衝撃を受けて

・MCネームの由来:アニメ「ソウルイーター」の女キャラの「椿」から取ろうと思ったが、当時ギャル文化が流行っていたためそのままだとギャル男みたいだと思い、字面を汚くして「唾奇」になる

・影響を受けたアーティスト:894(MIDICRONICA)、小林勝行 

 




ストーリー

・母子家庭に生まれ、2つ上のヤンキーの姉との2人姉弟

・母親はよくいなくなるので、お婆ちゃんに育てられた

・近所の人にご飯をもらったり、姉が万引きしてきたご飯などで生活していた

・小6の時から姉の彼氏の影響でBボーイファッションをしたり、オーバーサイズの服にスキンヘッドだった時もあった

・中学はほぼ不登校

・中3までダンスをしていたが、外に出るのが嫌で言葉で自己表現出来るラップの方が良いと思いラップを始める

・17歳の時にネットライムをやってみるがメンタルがもたなかったためやめる

・19でパソコンとskype用のマイクでレコーディングしたこともある

・ホームレスも経験あり

・沖縄の国際通りにあるBAR「パラバル」で雇われ店長として働く

・「パラバル」はスピーカーを外に向けていつも日本語ラップを流したりしていて、そこで「CHICO CARLITO」達とフリースタイルしたりしていた

・「パラバル」で北海道のラッパー「SHUREN THE FIRE」の音楽を鳴らしていた時に、たまたま大学の卒業旅行で愛知から来ていた「Sweet William」が通りがかり、「SHUREN THE FIRE」が鳴っていたことがキッカケでそのまま入店し、唾奇と出会い連絡先を交換

・2014年 Sweat Williamのフリー音源「Pete Grape」に唾奇が参加

・2017年4月 Sweat Williamとの共作アルバム「Jasmine」リリース

・2017年12月 「Jasmine」よりも前に書き溜めていたもの等も含めたアルバム「道-TAO-」リリース

 

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