日本人ラッパー名鑑「TOKONA-X」

トウカイ×テイオー



このコーナーは基本、箇条書きでまとめてあり、またベシャリで使えそうなものを中心に集めていますので、ここでHIPHOP IQを高めていきましょう!!

亡くなった今でも名古屋のレジェンド「TOKONA-X」についてまとめてみました!!


・本名:古川 竜一

・生年月日:1978年10月20日

・亡くなった日:2004年11月22日

・出身:横浜生まれ 愛知県常滑市育ち

・所属:DEF JAM JAPAN

・MCネームの由来:トコナメ市で育ったことからトコナメのメを英語のXにしてTOKONA-X

・愛称:トウカイテイオー、T-X、若旦那、トコナメ

・CREW:刃頭と組んだ「ILLMARIACHI」、AKIRAと”E”qualとの3MCユニット「M.O.S.A.D」

・BEEFになった相手:the BOSS(THA BLUE HERB)

・愛車:HUMMER H2

・結婚しており、娘(小町という名前)がいてANARCHYのインスタに2shot写真がUPされている

・死因:事務所の公式発表では、夏からかかっていた熱中症に伴う体力低下による心停止とのこと。

・本当の死因?:売人による殺人。元々コカイン中毒だったが、売人の外国人とある日口論になり、次は最高のコカインを用意すると・・
その数日後、最高のコカインを受け取りケイシ君と名古屋のクラブ「RADIX」前に停めた車の中で決めたら
それはいわゆる混ぜもんでケイシ君は即死
トコナメは体がでかいから?そっから数ヶ月生き延びたが
意識もうろうのトコナメは入院先の病院の階段を踏み外し転落死。残念でならない。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1060945510


ストーリー

・神奈川県横浜市南区六ツ川の魚屋に生まれるが、母親が薬物で逮捕され中学入学時に父親の実家がある愛知県常滑に引っ越す

・引っ越す前から有名な悪ガキで当時、隣町に住んでいたOZROSAURUSのマッチョが「リュウ」と噂されていた男がトコナXだったことをラップしている

・中学時代、最初は1人だったがケンカで仲間を増やしていく日々を過ごす

・高校に入りHIPHOPと出会いRAPを始める(高校は中退)

・刃頭が名古屋で新レーベル「音韻王者REC.(オーティノージャー・レック)」を立ち上げたことを知り、デモテープを送る。刃頭はこのデモを聞き「ずば抜けてかっこいいやつ」と思った

・ECDから刃頭に「さんぴんCAMP」の依頼が来るが、元々刃頭がTWIGYと組んでいたBEATKICKSへのオファーだったが、TWIGYは海外に行くと言い悩んだ刃頭はTOKONAとの出演を決める

・1996年7月7日 さんぴんCAMP当日の朝にトコナから名前を「ILLMARIACHIにしませんか?」との提案でユニット名が決まる

・さんぴんCAMPの前座で登場した当時17歳のトコナの一声目は「名古屋だがや!」とシャウトしたらしい

・さんぴん終わりの打ち上げはILLMARIACHIとRHYMESTERだけでそこでマミーDと仲良くなる

・1997年 ILLMARIACHIとしてアルバム「THE MASTA BLUSTA」をリリース

・1998年 20歳で結婚

・2000年 長女誕生

・2003年 DEF JAM JAPANと契約 契約金でHUMMER H2を購入

・2004年1月28日 「トウカイXテイオー」リリース。オリコン36位

・2004年11月22日 死去

・DEF JAMに入るまではかなり客演でのリリースをしていて、D.OとFeatとした「EQUIS. EX. X」ではthe BOSSのDIS曲として有名だったり、MUROが率いた楽曲「CHAIN REACTION」でのトコナのシメで言った「トコナXでしたぁー」はそれだけである意味パンチラインとして当時のヘッズの耳に残っている

亡くなってしまってからも今でも数多くのREMIXや今でもMCバトルでのビートで「知らざぁ言って聞かせやSHOW」などがかかると必ず盛り上がる等、彼が残した功績は若い世代にもずっと影響を与え続けることは間違いないだろう。

R.I.P TOKONA-X

 



 

 

このマッチョは熱すぎる。ラッパーって何って聞かれたら最初にあげる1人

 

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