スキル高すぎなJinmenusagi(ジンメンウサギ)通称ジメサギについて調べてみた。

ジメサギ




Boom Bopなヒップホップが好きな自分なんですが、一度見たMVがなかなか良くてそこから色々見ていくといつの間にかスキルが高すぎてびっくりさせられてしまったので、今の若い世代の人達には何を今更感がすごいだろうが、まだ知らない人や自分みたいに基本はBoom Bopなヒップホップが好きではあるが新しいのも嫌いじゃない、でも何を聞いたらいいかわからないみたいな人のために是非記事にしたいと想ったので書いていこう。

まずはプロフィールから

 

  • Jinmenusagi (ジンメンウサギ/ジメサギと呼ばれている)
  • 1991年11月4日 生まれ
  • 東京都千代田区出身
  • 15歳頃からラッパーを目指し、ニコニコ動画での音源の配信を始める
  • 「GOMESS・不可思議/wonderboy」らも所属する「LOW HIGH WHO? PRODUCTION」に所属していたが独立して、「インディペンデント業放つ」というレーベルを設立
  • Ghost Cheek名義でビートメイカーとしても活動しており、トラック提供なども行っている
  • 名前の由来はニコ動でのハンドルネームだったが、付けた理由は覚えてないらしい
  • 「インディペンデント業放つ」と変わった名前のレーベルだが、特に意味はないらしく業放つとは悩みを解決するという意味があるとのこと

 

以上が彼のプロフィールになる。

びっくりするのは俗にいうネットラッパー出身だということだろう。

一昔前だとネットラッパー?笑って感じだったのが正直なところだが、もう完全にそんなところで止まってしまっているのがもったいないとも思う。

ネットラッパーが急にギャングスタ・ラップなんてしだしたら鼻で笑ってしまうがその人なりに磨いたスキル・その人なりのリアルなリリックでかっこよければアリだと思う。

現にBoom Bop好きが魅せられてしまった事が何よりリアルだと思う。

さて個人的な想いはこの辺にして、まずはアダルト世代にもわかりやすいコチラを見て欲しい。

 

「The Official/Jaylib」でも有名な「Diana in the Autumn Wind/Gap Mangione」使いに斬新な乗せ方が面白くて興味を持ったMV

 

そして、これが自分が度肝抜かれたジメサギの異次元フロー

日本語感がないのにリリックを聞き取ろうと思ったらちゃんと聞き取れるのがヤバイ!!

 

おまけのジメサギの証言!!賛否両論あるでしょうがこういう遊び心は自分的にはアリ!!

 

 

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