57歳で死去 R.I.P ECDさん

何にもしないで生きていらんねぇ



ECD(本名石田義則)さんが24日の夜にお亡くなりになられました死去。

2016年に進行性のがんであることを告白。

ずっと闘病生活を続けながらの活動だった。

25日にツイッターが更新された。

家族による代筆としたうえで、「昨夜21時36分、ECDこと石田義則は入院先の病院で息を引き取りました。家族と友人たちに見守られながらの最期でした。これまで応援してくださった皆さんには深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」と配信されました。

1960年に生まれて、80年代から活動を続ける日本語ラップの草分け的存在。

96年には東京・日比谷野外音楽堂で開催された「さんピンCAMP」をプロデュースした人物でもある。

原発や安保法制に反対するデモにも参加したり、ECDのロンリーガールでも援助交際などについても歌っていたりHIPHOPのレベルミュージックな部分や、最近のMCバトルブームやフリースタイルダンジョンについてもTwitterで語っていたりと個人的には社会派なラッパーというイメージが強い。

ECDがなくなったことについてZEEBRAも語っているがつい泣いてしまうほど、ZEEBRAもお世話になっていた人が伺える。

加藤ミリヤのロンリーガールには賛否両論あるが2017年の終わりごろに新しく加藤ミリヤが「新約ディアロンリーガール feat.ECD」を発売し、その間に1ヴァースだけキックしているがすごく染みる。

ECDのHIPHOPへの貢献や意思がこれからも受け継がれていく事を切に願う。

R.I.P ECD  みんな選挙に行こう。

 

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