Black Eyed Peasの新曲「Street Livin’」が社会に訴える問題!!

Black Eyed Peasの新曲「Street Livin’」が社会に訴える問題!!




みなさんはBlack Eyed PeasというHIPHOPグループにどんな印象をお持ちだろうか?

可愛いファーギー姉さんが先頭に立って男三人を引き連れているPOPなグループだろうか?

実はデビューした頃はファーギーは在籍してなくて、ファーギーはBlack Eyed Peasのファンだった。

そこからファーギーが加入して一気に売れたように思われがちだが、その前からファーギーがBlack Eyed Peasのファンだったように、DJ Premierにトラック提供してもらっていたりとBoom BopなHIPHOPスタイルだった。

ファーギーが加入してからはPOP色が強くなってしまったのは否めない。

HIPHOPリスナーからすると寂しいことではあるが、それを機に爆発的に有名なグループになったのだから良かったのだとは思う。

 

Behind the Front

ファーギー加入前のBEP

 

そんな背景がある中、今回のシングルは現在ファーギーがソロアルバムに集中するためにBlack Eyed Peasとしての活動は休止中で、will.i.am、apl.de.ap、Tabooの3人で2015年の「Yesterday」から3年ぶりのシングル「Street Livin’」をリリースした。

ファーギーが不在だからという言い方は語弊があるかもしれないが、ファーギーがいないことも考慮しながら3人だからこそ今出来る楽曲になっていると思う。

内容は一言でいうと社会問題であり、刑務所ビジネス、教育問題、移民、などについて語られており、これぞレベルミュージックといった内容とトラックもジャジーなHIPHOPサウンドで構成されておりBlack Eyed Peasから一度離れてしまったファンでも頷ける内容になっているだろう。

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