呂布カルマが認める大阪のかっこいいラッパーJin Doggって誰??



最近は少年ジャンプのアプリのCMでフリースタイルダンジョンのラスボス般若がRAPをぶちかましていてCMでリアルなラッパーがKICKしているのを見て2018年日本語ラップはここまできたんだなぁーと、もはや流行りではないところまでちゃんときているなぁなんて思っています。

さてさて、今回は大阪のラッパーJin Dogg氏について調べてみたんですが、そのきっかけは一度記事でも紹介したニート東京のYOUTUBEがきっかけです。

そのYOUTUBEがこちら

 

この映像でフリースタイルダンジョンの2代目モンスターでもある呂布カルマ氏が最初に言っているCOSAはまた今度紹介するとして、

気になるのがJin Doggという方で最後の方に出てくる名前が全然分からないって人も多いんじゃないかな?なんて思います。

自分としては知り合いから大阪にトラップでラップする面白い奴がいる的な感じで数ヶ月前から名前だけは聞いてたんですが、チェックまでは出来ていなかったので、これを機にCHECKしてみようと思ったのでまとめて見ます!!

Jin Dogg

大阪市生野区出身のラッパー。

学生時代を韓国のインターナショナルスクールで過ごしたことから日本語、韓国語、英語の3ヶ国を使い分けるトリリンガルラッパー。

初めての作品は2012年3月発表のEP『Welcome to Bang Bang I.K.N』でこの作品ではGファンクでラップしており、Snoop Doggに影響を受けてとのこと。

名前の由来もSnoop DoggのDoggと韓国にいる伝統的な犬のジンドッゲから来ている。

2016年発足当初から現在もハイブリッドエンターテイメント所属。

2016年、フリーダウンロードミックステープ “1st High” を発表。

2017年、フリーダウンロードミックステープ “2nd High” を発表。

英語、韓国語、関西弁、が妙に心地よくTRAPに絡みつく感覚がくせになり、今TRAPでRAPしてる日本人とはまた違ったフレッシュ感を感じます。

もっと詳しく知りたい方はこちらからインタビューが見れます⇒http://fnmnl.tv/2017/09/14/37796

調べてみてわかったことは、Jin Dogg氏の客演の多さから大阪アンダーグラウンドからのPROPSの多さが伺えますし、大阪アングラの層の厚さとTRAPをそこまで聞かない自分でもかっこいいなって純粋に思う楽曲がまだまだあるんだなぁと感じました。

それに加えて、呂布カルマ氏のTRAPとか普段聞く意外性とアンテナの広さにもビックリさせられますし、こういった大阪の人達とも音源作って新しい音楽を生み出して欲しいなぁなんて個人的には思います。

最後にニート東京で呂布カルマ氏が言っていたMV載せておきます!

 

 

 

 

 

 

 

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